愛とは何か III

2012年9月9日の礼拝説教要約

聖書:エレミヤ18:1-6

愛とは何か愛は裁かず」なのです。

陶器師はろくろで粘土を形作るときに、その粘土が壊れた時に、その壊れた粘土の形を使って

他の作品を造った。

天のお父様は私達が例え失敗するような時があっても、

神を愛する者のためには全てのことが相働いて益をなるように計画されることが出来るお方なのです。

愛とは、過去に戻るのではなく、未来に対して希望を与えるものなのです。

だれかが、わたしの言うことを聞いてそれを守らなくても、わたしはその人をさばきません」(ヨハネの福音書12:47)。

 

問題というのは何時でも私達のところに襲いかかってきます。

何故、問題が起こるのですか。誰かが悪いからですか。決してそうではありません。

私達がその人と同じような問題に会うときに、その人の立場を理解できないとしたら、私達は何も言うことは出来ないのです。

何故なら、私達だって、もし同じ問題が起こるときに、同じようにならないと誰が断言できるでしょうか。

 

あなたは散々、あなたの足りない所を責められてきたかも知れません。

どうか、その言葉に迷わされないでください。

私達はいつだって、間違いはあります。

人はあなたの間違いを責めるかもしれません。

どうか、その言葉に縛られないでください。

キリストは決して裁かれないのです。「愛は裁かず」なのです。人の批判をあなたの中に入れないでください。